趣味農家

自家農園と育児と趣味の日記です。


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[ 2007-03 ]

そっぴちゃん

捨て猫だったソフィアが山中湖の湖畔の乗馬クラブで飼われ
うちの実家に来たのはもう14年前・・・

ある程度大きくなってから実家にきたこともあり
きつく怒ったときから、人見知りが激しくなって
あまり人になつくようなことがありませんでした。

他の猫と違って問題を起こすこともなく
食にうるさいわけでも、よその猫と喧嘩して怪我することもなく
唯一(?)、同居猫のチャコちゃんをいじめるくらいでした。

すぐ逃げてしまうので、あまり気にかけることも少なかったです。

アメショみたいな配色のトラ猫で(グレー地に黒のトラ模様)
小柄でとってもかわいかったです。

最近なぜか全身がススでもかぶったかのように黒くなり
逃げ行く姿しか確認できない人間たちは不思議に思っていました。

そのソッピちゃんが食べずにベットから出てこないと連絡がありました。
(実家に来てからは「ソフィア→ソフィ→ソッピ」と名前が変わっていった)

年だし、歯石かな、腎臓かなー?
と思って病院で検査したところ、末期の腎不全。

昨年チャコちゃんが歯石除去して劇的に元気になったことがあったので
母は歯石除去を希望していましたが、そんなレベルではありません。

これは数日という問題じゃなくて、ずっと具合悪かったんだね・・・。

具合の悪いのを見せなかったソッピちゃん。

昔、あんなに怒らなければ、もっと人間に頼ってくれていたかもしれない。
自分がソッピちゃんにした精神的苦痛が申し訳なくて心が痛みます。
他の猫のように子猫の時から育てた猫なら、多少怒っても
ここまでひどいことにはならなかったと思います。
ソッピちゃんの性格と家に来た経緯を考えれば、私の間違いです。

そのソッピちゃんがおとなしく抱っこさせてくれます。

よほど具合が悪いのでしょう。


回復の見込みはかなり少なかったです。

母と相談した結果、病院での治療というソッピちゃんにとって
かなりと思われる精神的苦痛を与えてわずかに寿命を延ばすよりも、
いま抱えている苦痛から楽にしてあげようか・・・

3月22日夕刻のことでした。

私を恨んでいいよ、ソッピちゃん。
小さなかわいいソッピちゃん、お別れ前に抱っこさせてくれて
ありがとう。

空手

今日はたっくんの空手体験教室。

その前にびーちゃんのお風呂初体験もありました。

今回は極真ならぬ「新極真空手」で体験してきました。
3箇所見学した感じでは一番良い感じでしたが
一般部と少年部の体験教室だったため
本来幼児部であるはずのたっくんはもう一回体験する予定です。

柔道は教室が見つからず、合気道はやる気が見られず
空手でたっくんの習い事は決まりそうです。

糖尿病って?

びーちゃんの将来のためお勉強をしています。
今回は糖尿病。

動物にも糖尿病はあります。

過食や運動不足がたたって高血糖が続くと
血糖をコントロールするインスリンを分泌する
膵臓が悲鳴をあげてインスリン不足に。

インスリンは糖を利用する際や貯蔵するときに必要です。

インスリン不足になると、細胞は糖を吸収できず
過剰な糖のために喉がかわいて(多飲多尿)
糖は尿に排出されるようになります。
細胞はエネルギーがないので死んでいき(削痩)
肝臓からの糖放出が抑制されずに、
身体からどんどんエネルギーが奪われていきます。

エネルギーが枯渇するため、身体は脂肪を
分解しエネルギーを作り出します。
その際に産出されるケトンで血液は酸性に
糖尿病性ケトアシドーシス状態となり
嘔吐や呼吸困難、昏睡状態になることがあります。

インスリン治療が必要となります。