趣味農家

自家農園と育児と趣味の日記です。


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[ 2008-08 ]

人工関節2

人工関節を入れる手術って、調べるといろいろ出てくる。
術創が10cm程度と低侵襲性(MIC)の術式が欧米では主流らしいが
日本ではまだまだ3割程度らしい。

術窓が狭いんだから、通常の術式より技術が必要なわけだ。

先日読売新聞に人工関節の記事が載っており、
千葉県では船橋整形外科が症例数がトップだった。
(ちょっと遠いんだよなー)
ともあれ、母はそこにも足を運んだらしいが印象はいまいちだったらしい。

脊椎のとき同室に入院した方が人工関節をいれていて
最初は船橋を受診したらしい。
で、すぐやりましょうと言われて不安になって、
こっちの病院にきたけれど・・・
手術が失敗したのかどうかは分からないが、
実際には再手術が必要になってしまったらしい。

で母が不安になったのは、同じく「すぐやりましょう」と言われたことと
今までの経過を全く尋ねることなく、紹介状とレントゲンのみで判断していたことらしい。

まあ、この辺りは営業センスになるのかな?
必要無くても心配ごとを抱えて受診してるんだから
データのみを信じるのではなくて、生の声を聞いてほしいものだ。

人工関節

昨年秋に脊椎の固定手術をした母が今度は股関節が悪いという。

いままで脊椎の方の痛みが重度で、股関節の痛みにまで気付かなかったのかな?
どちらにしろ、脊椎の手術後も満足に歩けず、人工関節を入れる手術が必要らしい。

そんなこと最初のOPEの際に、まったく知らされてなかったので
医者は脊椎だけしか目がいかなかったのか?、と疑問に思う。
そういうことって少しくらい術前に医師の方から説明ないのかしら???

こっちは手術がうまくいくかどうかしか頭にないんだからさー。

似たような話は実は父でもあった。

数年前屋根から落ちて踵を複雑骨折したのだが、踵の術後すぐ歩くリハビリが始まった。
父は痛くてとても歩きたくなかったが頑張った。
でも耐え切れず訴えると、じつは背骨も傷めていたという。。。
それからは安静指示だったという。

う〜ん、医者がヤブというより、病院内の連携が上手くいってないのかもしれないけど
屋根から落ちたんだから、全身チェックしてほしいよね。





大おばあさん

夕方、曾祖母のお見舞いに行ってきました。
なかなか行けなかので、年内には必ず!
と思っていたら、大晦日の夕方5時半になってしまいました。
もう曾孫の顔も分からなくなってしまいましたが
明るく応対してくれました。
来月中旬の退院予定です。
去年も病院で年を越しましたね。。。

柿の季節ですね。

桃栗3年柿8年、いやぁー見事です。
素人で始めても何とか形になるものです。

自動販売機は人通りが少ないので
売れ残りますが(→翌日バーゲン状態)
「しょいかご」に持って行くと
だいたい売れちゃいます。

スーパーの野菜ってすぐしなびれちゃうけど
自分で収穫したのはけっこう冷蔵庫で
長持ちしてくれます。

やっぱ自然っていいですね。

がたくさんなりましたよ〜!!

我が家では皮を少し包丁で削って塩茹でにして
包丁で二つに割ってスプーンですくって食べます。
(剥くのは面倒だから)
とまらなくなるから困るんですよ。。。

週末は自動販売機にももちろん入れています。