趣味農家

自家農園と育児と趣味の日記です。

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猫パルボ

パルボウイルスに対する感受性はなんと犬種によって異なるらしい。

感受性が高いのは・・・
ピンシャー、ロットワイラー、ピットブル、ラブラドール

このウイルスは増殖細胞が大好きで、腸粘膜の陰か細胞や骨髄に入り込む。
これにより下痢、嘔吐、消化管出血および二次感染が起きる。
下痢は発症初期の24-48時間では認められないことがある。
炎症により消化管からの蛋白喪失で低アルブミン血症が認められることも・・・。
骨髄前駆細胞の障害により、一時的or長期好中球減少が起こり、
重篤な動物では発熱や敗血症ショック(全身性炎症反応症候群)が見られる。
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夜の咳

気温変化のある夜や明け方に咳が多い場合は
心臓病やフィラリア症(これも心臓病?)が疑われます。

でもそうでないときでも、たんなるケンネルコフでも
そういう傾向がみられるような・・・

単に飼い主が気付くのが夜だから?

全身症状(熱・元気・食欲など)があり咳が続く場合には
ジステンパーやケンネルコフのような伝染病や気管支炎・肺炎などが疑われる。

元気だけど咳が続く場合にはアレルギー、気管支喘息、心臓病など

・・・まあ症状はそれぞれ
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逆くしゃみ

犬の逆くしゃみとは?
愛犬が突然鼻を鳴らして、苦しそうに呼吸をしている姿を目撃したことがありますか? その症状はくしゃみでもなく咳でもない、何とも表現しようのない状態ではなかったでしょうか?



犬には発作性呼吸と呼ばれる呼吸があります。まるで犬がくしゃみを吸引しようとしているかのように見えるので「逆くしゃみ」とも言われています。
※実際はくしゃみとは関係ないので「逆くしゃみ」という表現は実は誤称。


「逆くしゃみ」は小型犬や短頭犬種でよく起こると言われています。特にプードル、パピヨン、チワワなどでよくみられます。“通常”のくしゃみとは、空気が鼻孔を通して急速に押し出される現象のことを言いますが「逆くしゃみ」は鼻孔から空気を急激かつ連続的に吸い込む発作性の呼吸です。



犬が「逆くしゃみ」をしている最中は、首を前方に伸ばして、目を開き、起立した状態であることが多いようです。その姿はまるで犬の鼻に何かついたものを振り払うようで、さらに大きな鼻息音を奏で鼻から急速に空気を吸い込みます。犬の「逆くしゃみ」を強引に表現するならば「まるで豚がフゴフゴ鳴くような音」が最も近いかもしれません。


通常は数秒(長くても1〜2分)の短時間です。
1日に何回も起こすことがあります。
「逆くしゃみ」の前後は完全に健康に見え、犬が意識を失ったり、倒れたりすることはありません。
多くの犬が生涯にわたって症状を繰り返すとも言われています。


残念ながら「逆くしゃみ」の明確な原因は未だ解明されていません。アレルギー素因をもっている場合、この問題は悪化すると言われていますが、実際そのアレルゲンを特定することは困難であることが多いのです。その他にも、ウイルス疾患、細菌感染、異物、軟口蓋過長などが影響していると言われていますが、多くのケースが特発性(噛み砕いて説明すると“たまたま”)です。


気胸

気胸とは胸に空気が貯留してしまうことです。

通常陰圧になっているべき胸腔が陽圧になってしまうと
肺の拡張がうまくいかず呼吸困難に陥っていまう。


原因
・外傷
・肺病変(自然気胸)

外傷性のことがおおく、その場合、保存的処置(安政・周期的な貯留空気除去)。
数日以内にX線写真上改善が見られないなら
自然気胸の際とおなじ検査を実地する。

縦隔気腫mチェックしておく。

腎臓が障害を受けやすい要因

腎臓には循環血液の20%が入ってくる。

つまり大量の血液をろ過し続けている。
それが平常であり、虚血や中毒性物質の影響を受けやすいのが腎臓だ。
でもって中毒性物質に対する感受性が高い。

またその構造から大量の血液から濾過した物質をさらに濃縮してしまうことがある。
そこから代謝産物として毒性のある物質が出来上がることも。
(例:エチレングリコール)

慢性腎不全は高齢の猫の宿命ともいえる疾患だが
では急性腎不全はどうだろう?

腎不全とは両側の腎臓のネフロンの約4分の3が機能しなくなったときに生じる。
=予備能が失われたときにはじまる。


急性腎不全

一般的に虚血またはレプトスピラ感染が重量な原因となる。
中毒性物質や虚血で生じた機能不全は可逆的である可能性がある。
(慢性腎不全は非可逆的)

犬猫にとっての腎毒性物質
・治療薬
・重金属(鉛・水銀・カドミウム・クロム)
・有機化合物(農薬・除草剤・溶剤・エチレングリコール・クロロホルムなど)
・色素
・造影剤
・麻酔薬
・ヘビ毒

腎臓に対する毒性はよく知られている腎毒性物質だけでなく
通常の治療薬によっても起こることがある(ゲンタマイシン)。

ちょっと時間がなくなったので、下記途中で中断。あとで編集します。

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プロフィール

ぐれねこ

  • Author:ぐれねこ
  • 年子の女の子と男の子を育てています。
    低農薬の野菜や果物の自家菜園・販売を始めました。

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